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2015.06.26

【調査資料】「スマホ家庭教師mana.bo」のチューター30名に“ブラックバイトに関する調査”を実施

難関大学現役生のブラックバイト経験者は3割!内、2割は「対処をしていない」

「残業代の不払い」や「休憩なし」、「パワハラ・セクハラ」が主な内容に!

 

スマートフォンアプリで家庭教師から個別指導が受けられる教育サービス「スマホ家庭教師mana.bo(マナボ)」(http://mana.bo )を運営している株式会社マナボ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:三橋克仁)は、「スマホ家庭教師mana.bo(マナボ)」の東京大学をはじめとした難関大学現役生のチューター30 名を対象に、“ブラックバイトに関する調査”を行いました。

 

<調査結果概要>

●ブラックバイトの経験者は3 割。その内の約2 割は「対処をしていない」と回答。
●ブラックバイト経験者の対処方法は、「辞める」、「労働基準監督署に連絡」、「事務に相談」、「直接抗議」。
●ブラックバイトの主な内容は、「残業代の不払い」、「休憩時間の不付与」、「パワハラ・セクハラ」。
●ブラックバイトは、「接客業」、「教育(塾・家庭教師)」が多数。ただし、幅広い業種で散見。

 

<調査結果詳細>

ブラックバイト経験者は3 割!その内、約2 割は対処せず。
調査によると、昨今問題となっているアルバイトに対し過酷な仕事を強要する、通称「ブラックバイト」を経験した人が3 割に(30.0%)に上ることがわかりました。また、その内の約2 割(22.2%)は「対処をしていない」と回答しました。残り約8 割(77.8%)の「対処した人」に具体的にどのような対処をしたか聞いたところ、「やめた」や「労働基準監督署に連絡」など学生だけでは解決しきれない問題があることが浮き彫りになりました。
 

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ブラックバイトの実態!残業代不払い、休憩なし、パワハラ・セクハラ

ブラックバイトを自身が経験、もしくは周囲で見聞きした人(19 名)に対し、ブラックバイトの内容について聞いてみたところ、「残業代の不払い(52.6%)」、「休憩時間の不付与(26.3%)」、「パワハラ・セクハラ(26.3%)」が主な内容として挙げられました。具体的な体験談では、「塾でコマ分しか時給発生しない。」、「給料の振り込みが数ヶ月滞納される。」といった給与面の問題や、「理不尽な上司の言及。モラハラとも思える対応。」、「社員間でわざと違う指示をだして楽しむ。」などのパワハラに該当するような事例について回答がありました。

 

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ブラックバイト経験は「接客」、「教育」で多数!ただし、幅広い業種で散見

ブラックバイトを自身が経験、もしくは周囲で見聞きした業種を見てみると、「接客業」、「教育(塾・家庭教師)」、「事務」、「エンジニア」、「リゾートバイト」などが挙げられました。今回の調査では、「接客業」と「教育(塾・家庭教師)」でのブラックバイト経験が高くなっており、調査対象が学生であることから、学生がアルバイトをしやすい業種で経験者が多く見られました。一方で、他業種でも経験者がいたこともあり、ブラックバイトは特定の業種に限った問題でないこともわかりました。

 

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株式会社マナボとは
東大・早慶・国公立・各大学医学部などの現役生を中心とした講師陣から、1対1の個別指導が受けられるスマートフォンアプリ「いま聞ける、すぐわかる。ス マホ家庭教師 mana.bo(マナボ)」を提供しています。2013年4月にサイバーエージェント・ベンチャーズから3,800万円の出資を受け2014年4月からは 株式会社ベネッセコーポレーションと共に「リアルタイム家庭教師」を共同で運営。2014年9月にベネッセホールディングスなど3社を対象とし総額約 3.3億円の第三者割当増資を行いました。

 

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社 マナボ 担当者名:江村 知也(エムラ トモヤ)
TEL:03-5459-1336 Email: t.emura@mana.bo
〒150-0044 東京都渋谷区円山町20-1 新大宗円山ビル11階